病気を早く見つけるために

胃の中に余計なものを入れない

朝食は食べられない

内視鏡検査を受ける当日は、何も食べないでください。
飲み物も、水か砂糖が入っていないお茶に限定されます。
その理由は、余計なものが胃に入っていると、ポリープやガン細胞を見逃がす恐れがあるからです。
前日は、食事をしても構いません。
ですが深夜遅くに食事をすると、翌日になっても胃に食べ物が残ってしまいます。
その状態は避けたいので、夜10時頃までに食事を終わらせてください。

雑炊やうどんなど、消化にいいものを食べるのもおすすめです。
油をたくさん使った料理は、消化に悪いので内視鏡検査の前日は控えてください。
量を普段より、控えることも意識してください。
内視鏡検査が終わったら、好きなものを食べられます。
少しだけガマンしましょう。

いつも薬を飲んでいる人

病気の治療をするため、薬を服用している人がいると思います。
勝手な判断で、薬を飲まないでください。
内視鏡検査を受ける際も、いくつかの薬を飲みます。
すると普段飲んでいる薬の効果を、打ち消してしまうかもしれません。
最悪の場合は薬同士が反応して、毒に変わります。
大きな副作用が起こったら大変なので、薬を飲んでいると医師に伝えてください。

すると内視鏡検査の当日は控えた方がいいのか、それとも何時間か前に飲めば大丈夫なのか医師が判断してくれます。
医師から言われた服用方法、さらに量を必ず守ってください。
また当日の身体の具合をチェックして、よくない場合は内視鏡検査ができません。
完治してから、再び病院へ行きましょう。


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