病気を早く見つけるために

交通手段を決めよう

電車やバスの時間を調べよう

医師に、内視鏡検査の時に鎮痛剤を使うのか聞いておきましょう。
もし使うと言われた場合は、自分で車を運転して病院に行かないでください。
鎮痛剤を使った後、しばらく身体を自由に動かせなくなります。
すると車を運転して何かあった時、ブレーキを踏むことができません。
大きな事故に繋がるので、バスや電車、タクシーなどを使いましょう。

自宅から近いところにある病院へ行くなら、歩いてもいいかもしれません。
ですが鎮痛剤の影響でうまく歩けない場合は、無理をしないでください。
家族がいれば、迎えに来てもらいましょう。
内視鏡検査を受ける時は、事前に予約をしたり簡単な検査を受けます。
その時に、医師に鎮痛剤を使うのか尋ねてください。

自分の希望を伝えよう

内視鏡検査の相談をしている時に、鎮痛剤を使いたいとこちらから訴えることもできます。
前回の内視鏡検査で、鎮痛剤を使わないで受けた時に、大きな痛みを感じた人は恐怖心を抱いているでしょう。
再び痛い思いをするのは嫌ですよね。
医師に前回のことは、不安だという旨を伝えるとわかってくれます。
鎮痛剤を使って、内視鏡検査を受けましょう。

事前の話し合いで、不安なことをすべて伝えておいてください。
不安を解消して、内視鏡検査に臨みましょう。
自分の希望を聞かずに、勝手に計画を進める医師は信頼できません。
不安な要素が残る場合は、病院を変えてください。
これから長い付き合いになるかもしれないので、信頼できる医師を見つけましょう。


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