病気を早く見つけるために

若い人でも油断しないこと

定期的に受けた方がいい検査

大腸内視鏡検査は、スコープと呼ばれる細い管を身体の中に入れます。
スコープの先端にカメラがついているので、異常が起こっていないかテレビ画面を見ながらチェックする検査になります。
大腸はポリープやガンができやすい部分ですし、自分で確認することができません。
内視鏡検査で、異常がないか調べてください。
大きなテレビ画面で映像をチェックするので、小さな細胞でも見逃がさない部分がメリットです。

また、組織を顕微鏡で詳しく調べることもあります。
発見が遅れると、命に関わる事態に発展するかもしれません。
早期発見を心がけてください。
しかし病気になったばかりの時は、まだ症状が出ない可能性が高いです。
内視鏡検査なら、初期の段階でも気づけます。

年齢に関係なく受けよう

大きな病気は、高齢の人だけがなるものだと思っている人が見られます。
しかし若い人でもポリープができたり、ガンを発症する可能性はあります。
油断しないで、内視鏡検査受けてください。
40代以上の人は、毎年1回は受けましょう。
若い人は、どうしても検査に行く時間を確保できなかったら、2年に1回のペースでも構いません。

20代や30代の若い人でも、病気を発症します。
ですが40代以上の人よりも、進行するスピードは遅いと言われています。
ですから2年に1回の検査でも、十分間に合います。
それ以上の間隔が空くと、早期治療ができなくなるので注意してください。
いつ内視鏡検査に行くのか、忘れないよう誕生日などの記念日に行くのがおすすめです。


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